来週は、長崎に行きます。長崎では、26聖人と言われる、殉教した26人のカトリックの方々の殉教地があります。西坂という、長崎駅前から歩いて10分ぐらいのところにあります。観光地になって、レリーフなどもあります。そこに行ってきます。
 長崎は、とてもいいところです。坂が多いんですね。ある意味眺めがいいところが多いです。
 カソリックの教会が多いです。長崎は是非オススメですね。
 
 26人の殉教者とは、日本で初めて殉教した26人のカソリックのクリスチャンの方々です。
 彼らは、約400年前、豊臣秀吉の頃の方々です。その頃キリスト教は、まだ九州から京都までしか、伝わってなかったということです。彼らは、何も悪いことはしていなかったのですが、ただキリストを信じていただけで捉えられ、殺されてしまいました。
 でも、彼らは喜んでいました。殉教というと暗いイメージがあるかもしれませんが、私も最初に、長崎に行って、この殉教地に行った時、そして祈った時、本当に喜びを感じました。不思議な所です。天国を感じる場所であると言っていいと思います。普通、処刑場なんていう所は、おどろおどろしいものだと思います。でもここはは違うんですね。特別な平安や、喜び、光、栄光を思わせる所ですと、表現します。素晴らしい所ですよ。