1年半ほど前に、ご年配の牧師さんから、祈って欲しいと連絡が入った。ガンの病で、手術をして、神の守りのうちに、成功して、よくなった方でしたが、今度は白内障ということでした。いいお医者さんを選んで、白内障の手術をしたんですが、なんと5000人に一人しかならない、菌が入ってしまう状態になって、失明してしまうかもしれない危ない状態であるから、祈って欲しいということでした。せっかく、がんの病からよくなったのに、また大変な状況ということで、早速祈らせていただきました。そして、その時は、ちょうどその方のところに行く予定を立てていた時でしたので、すでに入院している病院を訪問させていただくことになりました。高速道路で、向かう途中、天のしるし、彩雲を3度も見ました。これはきっと、神様が良き事をなしてくださるという語りかけと信じて、むかいました。
 「5000人に一人だなんて、まるで宝くじに当たるみたいだね。(笑)」ご自分の不運を、嘆き交じりに笑いとばしている感じでした。そして、この後、何日かかるかわからないという状況で、最悪な感じでした。
 ところが、その後お祈りして、また、いろんな方にも祈っていただくように連絡して、2日後にまた、お見舞いに行きますと、お医者さんがびっくりするほど経過が良いということでした。さらに、その後も祈り続けていく中で、すぐ退院できることとなり、私たちは、神に感謝を捧げていました。そして数ヶ月経って、今日の報告では、なんと、視力が、右、左、1.2 1.2 ということですごい回復がなされてしまいました。神様は、癒してくださったんですね。