3月17日は、浦上信徒、発見の日の日です。26人の殉教から始まって、長い迫害が200数十年続きました。そして、厳しい厳しい迫害の中で、宣教師もやってこれない鎖国の時代が続きました。そして日本には、キリシタンはいなくなった、と言われていました。ヨーロッパで。
 しかし、江戸時代の終わりに、7代たったら黒船がやってくる、と預言されていたとおり、そして、宣教師がやってきたのです。その宣教師に、信徒が発見されたのが、3月17日だったのです。日本の教会復活の人も言えるでしょう。