たいへんな時代になってきたようですね。他人事のように言ってられません。
でもどんな困難があっても、「すべてを働かせて益としてくださる」という言葉はまさに聖書の言葉です
が、その通りだと思います。
昔、「地獄の黙示録」という映画が有名になった時がありました。黙示録という、聖書の書簡の名前は有
名だと思われます。これだけ、病がひどく全世界に広がると、人々も、黙示録の預言に目を止めるでしょ
う。黙示録の中には、この終わりの時代に、疫病、死病が、現れることが書かれてあります。でも、その
予告は今の病気よりももっともっと大規模です。まだ、黙示録の時代には入ってないのです。しかし、そ
れでも、今の病で、世界中が大騒ぎです。そして、キリスト教国のアメリカでは、実際に黙示録の書簡に
目を止めるものが多く起こされているというアンケート結果があるそうです。神の言葉と言われる聖書
に、人々が、目を止めるなら、病も確かに 益になっているということです。
 狼少年というのがあります。「オオカミが来た」と言っても、嘘だった。「オオカミが来た」と少年
が言っても、真っ赤な嘘だった。それが、何回も何回も、繰り返された。今度は本当に、オオカミが来
た時に「オオカミが来た」と言ったけれども、誰も、少年の言ったことを信じなかった。そんな話があ
ります。だから、嘘はいけないということですが、狼少年の話は、例え、あるいは笑い話。
 でも聖書の話は、本当の警告です。何が、書かれているのか、心に止める必要があります。