テレビ番組出演話(ばなし)、第三弾。
 それで、ゴスペルクラブというサークルの方々に電話をして、早速、聞いてみました。やっぱり、
こういうことをやってみると、リサーチ会社の番組作りの方々の気持ちがわかります。まず私は女性
の方々に、こんなこと聞けないんですね。失礼しちゃうから。そりゃそうですよ。「あなた、便秘で
すか」なんて聞けませんよ、女性の方々に、いきなり。それで、ハンナに電話をしてもらうことに、
しました。それでも、ハンナにも、抵抗がありましたね。でも、頑張って、何人かに来てもらいまし
た。
うちの奥さんは、電話対応がうまいんです。この話もいろいろ面白い話が、あるんですが、またの機
会に置いておいて、、、、、。以前テレフォンアポインターのバイトをやって、すごい活躍した経験
があるので電話対応はうまいんですよ。そしたら、二つに分かれました。便秘で「出てもいい」とい
う人と、「便秘だけど、テレビには、ちょっと」という人と。ある方は、是非出たいですとか。ある
方は、テレビで、面白そうだからチャレンジするという人。ある方は、80代だからやめておくとか
テレビ積極的肯定派と、テレビ消極的否定派に分かれてしまいました。うちの奥さんは、どうかとい
うと、私と同意見で、お金がもらえるならやりましょうという意見で一致していましたので、なんと
一致のある夫婦でしょうか、涙が出てきます。
 ということで、私の奥さんの他に、二人の方が便秘で、テレビに出るという方が話がつきました。
ここまで、探し出すのを、リサーチ会社の人は、私たちのおかげで、手間を省いているのですから、
ゴスペルサークル様さまですよね。医療番組作るの大変ですね。そして、テレビのリサーチ会社の
人に、また連絡を取りました。そして、次は、朝早く、病院に行って、検査をしてもらうという課
題が、かせられました。普通の外来患者さんが来る前に、検査をしてもらうということなんですね。
さすが、テレビ番組。