カメラを、お部屋に入れて、映像を撮られることになりましたが、テレビの人が言うには、そのあと、もう一度病院で、今度は腸を、下から内視鏡を入れて、撮るというのです。「エーーーーーッ」どうしようかという感じでしたが。ゴスペルクラブの一人の方は、内視鏡は、年齢もいってるのでやめるということになりました。もう一人の方は、さすがに、お部屋にカメラを入れられない、ということで、やめることになりました。結局、私が紹介した人は、妻だけが残ることになりました。でも結局、この後、カメラをお部屋に入れて、監視状態にはなりましたが、内視鏡は入れなくていいということで、妻は終わったので、良かったという感じでした。
 しかし、カメラををお部屋になんと4台も入れて監視状態は、これは意外に疲れました。まるで、夏休みの宿題で観察されるカブトムシにでもなったような状態です。皆さん、一度自分でやってみてください、なんて暇な人はいませんね。24時間ではなく、こちらが、出かける時と、夜寝るときは切っていいということでしたが、それにしても、大変。うっかり変なこと言えないですし。別のお部屋もありますが、大変でした。2週間でしたね。
  それでも、続けましたのは、海外に、宣教に行くという計画があり、「特別収入で経済が与えられるように」という祈りを、テレビの方から、電話がかかってくる前にしていたからです。だから、神様は、この件で、きっと素晴らしい事をしてくださると思っていましたが、まさか、妻が、急にお通じが良くなってしまうなんて、そういう方向ではあまり期待していませんでした。