聖書の中にこうあります。
 ローマ人への手紙、12章2節 〜心の一新によって自分を変えなさい。
 ここでいう、心というのは、思いである、思索である、ということです。
 マーリン・キャロザーズ師もそのように解釈していますが、秋元牧師も思索を変えるということだと言っています。
2017/1/1 日曜第3礼拝 メッセージ
私も全く同意見です。思っていることを変えることは、これはできます。感情を変えることは難しいかもしれません。でも、思っていることを変えるのはできることです。別のことを考えればいいのです。思いを変えることは、可能なのです。
 実は、これが成功の秘訣でもあります。何事でも、つぶやく思いを持ち、否定的に考える人というのはいます。でも、思いを変えて、感謝の思いに変え、積極的に考えるのです。
 私の妻の便秘に関しても、あまりにも、便秘にならないように考えたばかりに、いつも思索が心配し、そちらに集中してしまっていた結果、便秘に囚われてしまっていたのです。便秘のことを気にせず、考えずにいれば、
それで、便秘から解放されて良くなれたのです。安心して、他のことを考えていれば、それで良くなれたはずだったのです。
 例えれば、車を運転する人が、バックミラーばかりに目をやっていたら、あるいは、ブレーキがどうなっているかそちらばかり見て運転していたら、危ないでしょう。安全に運転する人は、バックミラーはちょっとだけ見て、おおかた、前方に注意して運転します。ブレーキなんて当然見ないで、必要な時に踏むだけでしょう。当然です。
 これに似ています。便秘でない人は、便秘のことに注意をあまり払いません。自然にお通じがありますから。
 私の妻は、気にしないようにしてから、突然、便秘が治ってしまいました。便秘のことを極力、気にかけることをやめてしまったのです。
 でも、これと同じようなことを、私たちは、日常、しているのです。私の妻だけの問題ではありません。
 いろんなこと心配するあまりそちらに集中してしまい、我々は、危ない生活を送っているのです。適度に
必要なことに注意を払うことは必要ですから、間違えないでください。
 しかし、もし、私たちが、イエス様が、私たちのために十字架で命を投げ出すほど、愛してくださっていることを信じ、助けてくださることを信頼して安心して進めるなら、私たちは、いろんなことにおいて、成功し勝利して進むことができるでしょう。
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