しあわせの隠れ場所という、映画はご存知でしょうか。実話が好きなわたくしとしては、非常に気に入った映画でしたので、おすすめします。
クリスチャンがでてきて、ミッション系の学校も出てきます。食事前にお祈りしているところもでてきます。とても人を感動させるいい実話ですね。しあわせの隠れ場所、一度観てみてください。
 
 なにが、驚かせられたかというと、見知らぬ、大きな少年マイケル・オアーを、泊まる所がなさそうで、いきなり家庭の主婦リーマンが、ご主人の了解を得て家に泊めてあげるというところからです。
 よくこーいうことを、アメリカの方はされるなと、本当に私は敬服します。
 マイケル・オアのように、泊まる所も無く、大変な生活をしいられていた、高校生が、やがて全米のアメフットの特別な選手になるなんて、すごいアメリカンドリームですが、それを、支えることを実行したリーマンが本当にすごいな、とおもわされた映画でした。実話ということが、感動しますし、やはり神がなされた恵みのお話と、感じます。