クリスチャンになって、教会では、黙示録のことを学び、これからの終末時代に備えも導かれて、これは凄い神様からの恵みだと、しみじみ思うのであります。患難時代の7年間のうち、3.5年、ちょうど7年の半分の時、クリスチャンの携挙についても、聖書には書かれています。教会に来て、このことを知る人は多いと思いますが、私の場合は、なんと十代の頃、教会から離れていた時に、携挙を知りました。というのも、仲のいい友達の家に遊びに行ってた時、近くの図書館にも友達と行ったことがありまして、ある日、その図書館に、急に行きたくなり、一人で電車から降りて、なんとなくその図書館に行ったのでした。その当時、教会から離れていても、なぜかキリスト教コーナーに足が運んでいました。別に読みたいものなんてなかったのですが、あれ?終末の砂時計?なんだこれ?ってな感じで、その本を手にして、パラパラっと、その本を読んだ時、携挙のことが書いてあって、私の心に衝撃が走りました。その本では、携挙される時期の解釈が違ってたのですが、ともかく、クリスチャンに携挙というものがある、という聖書のいくつかの箇所から知り、そこで私は、もういたたまれなくなり、図書館を出て、電車に乗って、自宅に帰って行きました。電車の中で、頭がぼーっとしてしまい、こわーい!それだけでした。今では、教会で、黙示録を詳しく学べて、これからの患難時代でも、携挙というものが、なんて素晴らしい神様からの恵みなのかと、感謝の気持ちでいっぱいです。H