最近、イリエさんという預言者が、最初に来た時のお話を思い出しました。
 イリエさんは、まだ子供の頃、実のお母様が、乳がんの病になったのですが、
ある伝道者の祈りにより、奇跡的にその場で、悪い組織が取れて、新しい組織
が作られたという奇跡を体験し、何人ものユダヤ人がイエス様を信じクリスチャンに
なるという小さなリバイバルを体験したそうです。その時に与えられた預言から
ずっと日本に重荷を抱き、祈ってきました。共産圏のルーマニアを脱出して、
アメリカに渡り、我々、日本人と知り合った後、日本を訪れようとしていた時、
心臓病になり、命を失いそうになる体験をしました。しかし、「み使いがやってきて、
心臓に触れてくださったので、心臓が癒されて助かって、日本に来ることができた。」
と、信じられないようなお話をしていました。
 イリエさんは、メッセージとともに、素晴らしい体験談をたくさんしてくださって、
私たちの群れの各教会もとても強められ、素晴らしいご奉仕でしたが、来る前には、
ご病気で大変な戦いであったことを思い出しました。
 今、新たな素晴らしいみわざが始まっていますが、パウロ牧師も、モーレツな攻撃が
あったと、こないだの礼拝でお話ししてくださいました。きっと、神が素晴らしい
助けと癒しを与えてくださり、大きなみわざが進められることを信じます。