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皆さん、知ってましたか?
アインシュタインの一般相対性理論。名前だけは聞いていましたが、内容はよくわかっていませんでした。
 今さらの話ですみませんが、この理論によると、空間も、時間も、変わる、変化するのだそうで、変わらないのは、光の速度だけだそうです。
 非常に興味深いです。何を言ってるのか、わからない、というかもしれません。要するに、観測者、つまり見ている人、私とか、あなたの前では、時間が変化したり、空間が変化したりしてしまうのだということです。普通の常識からすると、空間とか、時間とかは、一定であるはずと思うのが自然です。
 
 例えば、時間の間隔が、変わるはずがない、と思うでしょう。時間の間隔が変わるとは、時間が早く進んだりするということです。それこそ、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」SFの世界になってしまいます。その人が、1分と思っていたのに、24時間後だった、というようなことです。普通は、それがSFの話に思えますが、理論上、光よりも早い速度、あるいは、早いスピードの乗り物、ロケットとか、乗ると、その人には時間が早く進んでしまうということが起こるのだそうです。
 時間や空間さえ変わるなら、この地上で、変わらないものは何もないと思います。どんなものでも、変わってしまうはずです。
 ところが、光の速度だけは、変わらないのだそうです。「えーっ」変わらないものが、この地上にあったなんて。驚いた。いったい、光って何なんでしょう。
 不思議ですね。
 創世記では、最初に神が、光よあれ、と言ったら光ができたとあります。
 光は、神が作った最初の不思議なもの、ですね。
 ある方が、不思議に思ったそうです。どうして、男と女の生まれる割合が、1:1なのかということ。
 全く同じ数ではありませんが、しかし、考えてみれば本当に不思議です。
 神が、このようにしているからですね。