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昨日の日曜日、午前はオンライン礼拝、夕方からは、GLTV番組、第7礼拝に出席してました。礼拝の映像で、トマス小崎の映像が心にしみました。1597年2月5日に長崎の西坂の丘で、26人の殉教者の歴史に、当時14才の少年も殉教者として、今も語りつがられています。彼の残した母への手紙、渡せなかった手紙、もう一度会いたかったであろう母に会えず、しかし彼は、自分の信じる道から退かず、その生涯を全うされていきました。昨日日曜日に、私の母から手紙がポストに入っていたのを、テモテさんが見つけてくれて、ちょっと、びっくり。すぐ実家に電話をしたら、いつもは電話口に、父が出て話すのですが、昨日は、珍しく母が電話にでて、しっかりとコミュニケーションがとれていました。トマス小崎の映像は、母を想う賛美が泣ける歌で、あの歌を聞いてると、私も母を想い、心の中で泣きました。テモテさんが私に、「トマスは、お母さんに会えなかったけど、ハンナはお母さんと、電話で話せたでしょ。お母さんから手紙も来たでしょ。神様が恵みを与えてくれてるんだよ。おれなんかもうお父さんもお母さんもいないんだぜ。」と神様の恵みに気づくように話してくれました。でもテモテさんのご両親は救われていて、いつか再び天国で会える日が、、H