皆さん。光って何よ、と考えたことあります?
光って、不思議ですよ。私たちが、いろんなものを見ることができるために、必要なものです。
これがあると、明るいと感じるんですね、私たちは。どうしてなんでしょう。
昔、実家で、仏壇がありました。仏壇は、いつも暗い感じがしました。
でも、キリスト教って、明るいイメージでした。信じる前から、そう感じていました。
神様は、輝きに満ちた方なんですね。天国では、太陽が入らない。電球があるからでなく、
神様ご自身が、光源だからです。
光って、科学的には、波動なのか、物質の粒子なのかわからないそうです。
波動だと思って実験するとそういう動きをし、粒子だという立場で実験すると粒子の動きをするそうです。
実験している人が、どう思っているか、どう信じているかで、動きが変わってしまうということだそうです。
そんなものは、他にはないでしょう。
だって、普通私たちが、感覚で感じれるものとか、(五感で)、 みんな物質です。
空気とか見えないものでさえ、調べれば、物質であって、測り出すことができます。
み使いや、サタンは霊で、これは霊であって物質ではない。これも、わりきれる感じがする。
だけど、光は、物質のような、物質でないような、割り切れない不思議なものです。
光ほど、速い速度のものは存在しないのだそうです。
だから、聖書の、最初の方に書かれてある言葉、「神が、光よあれと言われた」ということは、とても不思議なことなんですね。神が、最初に光を作ったんですね。