腰の事柄で一時期、学生の時に苦しんだというか、早く治したくて、いろんな病院、特に接骨院に行ったことがあります。ある程度は良くなりましたが、やはり、長い時間、車の運転をしたり、それから、かなり一時間二時間とずっと腰掛けて同じ姿勢でいるとか、パソコンをずっとやってるとか、お祈りでずっと同じ姿勢で祈り会をやってしまうとか、そういうことが多くありました。今の、私の牧師としてのお仕事は、このように、姿勢を変えないで腰掛けていることが、多いので、ちょっと職業病的なところもあるようです。一時期、かなりぎっくり腰で苦しみました。
 しかし、できるだけ、たったり、腰掛けていても、体の姿勢を変えたり動かしたり、それでだいぶ違うことがわかってきました。自動車の運転なんかも、30分に一度ぐらい、ちょっと車を止めて、外に出てストレッチしたりするといいんですね。パソコンなんかも、30分に一度ぐらいは立って、腰を伸ばしたり、体をちょっとでいいから動かした方がいいようです。
 それにしても、今年の冬は大変そうだと、こないだの夏、秋ごろは、思っていました。だんだんと調子がまた
よくないので、年齢も進んできて、「今度の冬は、大変そうだ」と思っていたんです。冬は、気温が下がると一年の間で、最も調子が良くないはずなんですね。ところが、今年の冬は、とても腰の調子が良いので、神に心から感謝しています。人間的には、冬は悪くなるという思いが、あったのに、主は、助けてくださっています。
「悪くなる」という恐れがあったのに、主は、祈りや、神の恵みを与えて、主が、特に助けて、癒してくださっていると、思っています。
 でも、その神の癒しを感じていましたが、あまり、証していなかったので、ここで、お分かちします。
 神様、いやしをありがとうございます。神様が、よくしてくださったことを、明らかにして、人々に、あかす
ことは、神に栄光を帰すために大事なことです。ハレルヤ。