戦国時代は、本当に激動の時代であったと思います。でもその時代にこそ、多くの人が救われました。
 守部さんという、クリスチャン新聞の元編集長であられた方が、ユーチューブの動画インタビュー番組で、言ってるんですが、200の国が日本にあった時代に、最も多い時に八十数名のクリスチャン大名がいたと言っています。どの資料を元にしているのか、しかしそいう記録があると、言ってました。私の聞き間違いでなければ。すごいですね。そんなにいたのかと。本当ですか?と言いたくなります。
 でも、移ろいやすい時代において、確かに変わらない物を求めていた、戦国の世の人々の気持ちは、わかる気がします。細川ガラシャも、昨日まで、幸せなお姫様だったのに、急に、天下の信長の謀反人、明智光秀の娘、しかも、自分の父母姉妹、明智一族は、自分以外死んだとなれば、そして、幽閉となれば、このショックものすごかったでしょう。激しい、変動の時代であったわけです。その時に、変わらない主の御愛を知ったのです。
 今の時代も、本当に、変わりやすい時代です。平安な、戦後しばらくしての昭和の時代とは違います。技術革新によって世界が、劇的に変わっています。コロナ前には、戻れないと言われています。あるいは、地震や災害で、家族をすべて失ってしまうとか。実際、そんな人がイエス様を信じています。
 イエスキリストの愛は変わりません。神は、私たちを深く変わらない愛で、愛しておられます。