今日は、白馬キャンプで、全体セミナーがありました。
 秋元不思議さんのセミナーがありました。
 感謝ノートのことが、お話しの中で、出てきていました。
 私も、書きとめることには、とても大事な御心があると、思います。
 昨年は、コロナで冬のキャンプが中止になったので、一昨年のキャンプで、
 不思議さんが、感謝ノートのことを言っていたのでした。その頃、改めて、神から、祝福されたことや、祈りについての、ノートに書くことを語られていたので、印象的で、少しずつやっていたのですが、これはやはり恵まれるのです。祝されたことは、すぐ忘れるのです。サタンも、祝されたことはすぐに忘れさせようとすると思います。聖書で、十人のらい病人が、癒されて、神に栄光を帰すためにイエスさまのところに戻ってきたのは、一人だけでしたと、あります。
 神によくしていただいたことは、感謝して、あろがとうございますと、神に言うべきですが、我々はなかなか
できないものです。きっとやはり、サタンが、これを阻んでいるのではと思います。ですから、書き留めておくことは、素晴らしいことです。
 何回か、幻でペンを見たり、筆記具で何かを書いている手を見たりしたことがあります。
 それは、神が書きとめるようにと語っていたことだと、思っています。
 アルゼンチンリバイバルの時、預言がたくさん与えられました。その時、神は、その預言を書きとめるように
指示してきたと、「栄光のおとずれ」という証の本の中に、書かれています。
 ハバクク書では、幻を書くように神が指示してこられたことが書かれています。幻は、神の預言であり、神の言葉ですが、それを書くようにハバククは神に言われたのです。
 神の言葉、預言を書くことも(預言は今の時代吟味が必要ですが)、神がよくしてくださったことを、証として、書きとめることも、その中に神の語りかけがありますから、神は、書きとめることを望んでおられます。
 と私は、語られています。
 最近は、フロイスという、宣教師の記録を通して、書くことの重要性を、神から語られていました。