以前に映画館で見た、God’s not dead (日本語訳タイトルは、神は死んだのか)が、アマゾンプライムのビデオで、出ています。
本当に、あったことをもとに、作られていると聞いてます。私は、実話が大好き人間なので、この映画も
好きです。ぜひお勧め。とってもとってもクリスチャン的な映画

幸せの隠れ場所


キリスト教的に言えば、伝道的な映画。
と言った途端に、見たくなくなる人もいるかもしれませんね。
でも、主人公が、大学の教授に訴えかけて、神がいることを哲学的に証明しようとするところは、難しいかもしれませんね。 だから、そこは、何回も見ることができます。映画館で見たときは、チンプンカンプンだったかもしれません。いや、きっとそうでした。でも、私も、哲学的に論証したり、考えたりすることが好きなタイプの人間なので、そこも興味津々です。
大学時代に、一般教養の学科で、哲学を取った時、面白くて、Aをとりました。あくまで、聖書的な、考えにのっとって、答えていたにもかかわらず、教授が良い評価をくれました。
『 哲学の目的は思考の論理的明晰化である。
哲学は学説ではなく、活動である。
哲学の仕事の本質は解明することにある。
哲学の成果は「哲学的命題」ではない。諸命題の明確化である。
思考は、そのままではいわば不透明でぼやけている。哲学はそれを明晰にし、
限界をはっきりさせねばならない。  ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン 』
まさに、哲学は何かといえば、これですね。
「神はいない。神は死んだ。」という主張する人々に、この映画の主人公の考え方を、聞いて欲しいですね。