先週は、白馬スネルゴイオンラインキャンプという、オンラインで、インターネット上で、セミナーをしたり、聖会をおこなったりの、キャンプがありました。
 Google meet を使ったりして、セミナーを行いましたが、自分でも、賜物のクラスをして恵まれました。
 今年は、早めにクラスの担当が決まってきたので、クラスの用意の時間の余裕があって、助かりました。
 担当は、奇跡の賜物のクラスでしたが、まとめて用意していくうちに、この証や、あの証、と奇跡の
聞いた証を思い出して、まとめていくうちに恵まれてしまいました。
 例えば、雲の間にある虹の過去の雑誌に、カリフォルニアの祈祷院の話が載っていました。その祈祷院
を作った方の、奇跡の証が載っていました。荒野だった、広い敷地に、祈祷院を立てようとしていた。水がなかったので、水が与えられるように祈ったら、原因不明の山火事のようになってしまった。「神様、私は、水を求めたのになんで、火事になり、火を与えたんですか?」と祈っていたら、燃え残った一箇所に積もった枯葉が濡れていたのを見つけた。小さく水がしみ出ていた。どうやら、小さいけど泉のようなものだったので、さらに掘っていったら、かなり大きなものになっていき、さらに掘っていったら、川のように水が湧き出してきて、さらに、滝のようになってしまったと。私は、この祈祷院を、何人かの方々と見に行きましたが、ごうごうと、水が流れていました。まさに、川があり、滝があったのです。まさか、荒野だったなんて、想像もつきません。荒地に川が、荒野に滝が現れたのです。まさに奇跡ですね。
 その方は、韓国人で、英語や日本語はできなかったそうです。ところが、誰にも教えられずに、奇跡的にしゃべるようになったというのです。まさに奇跡ですね。聖書に、ロバが喋ったというところがあったので、「神様はロバをしゃべれるようにしてくださったのだから、私にも、英語や日本語しゃべれるようにしてください」と祈ったというのです。そしたら急にしゃべれるようになったというのです。信じれない奇跡ですね。
 本当ですか?