3月17日は、日本のクリスチャン、というかキリシタンが、再び発見された日です。

1865年3月17日に、女性信徒が、プチジャン神父に自分が信じていることを明らかにしました。
ずっと彼ら、浦上のキリシタンは、潜伏キリシタンとして公に信仰を明らかにしていませんでした。
ものすごい厳しい迫害の中で、彼らは、浦上の村で、庄屋を除いてクリスチャンでした。

ですから、ヨーロッパにおいては、日本には信徒はいなくなったと思われていましたが、
それが、この日現れたので、信徒発見の日と言われています。

ある意味、日本のクリスチャンが、よみがえった日、とも言えるでしょう。

興味深いのは、この日に、二年前、ドイツの牧師さんが、東京アンテオケ教会を訪れて、
秋元牧師を、招聘してくださったということです。
多分、この日が、どんな日か、ドレスデンの牧師さんは知らなかったでしょう。
でも、ヨーロッパの教会の人々に、見いだされた日なのです。

ですから、次に、ドイツにチームがいくのはとても意味があると思われます。