私は、洋画の方が好きで、邦画はちょっとしか見ないのですが、この8年越しの花嫁はアマゾンプライムで、また見てしまいました。

 実話なんですね。それが、映画の設定が、3月17日に、結婚した、という設定なんですね。3月17日と言ってもわからない方はわからないかもしれませんが….。
少し、以前のこのブログ記事で、説明しました。

 日本の潜伏キリシタンが、発見された日で、ある意味で、日本の教会が復活したような日とも、勝手に私の方で思っています。

 この映画の話も、結婚を約束したのに、結婚式の日程まで、決めたのに、婚約者が、大変な病気になってしまって、という映画です。そして、もう結婚できないような状態になったのに、再び結婚に行き着く、結婚がよみがえった、というような話です。
 人の誠実さや、忍耐を持って待つということを、考えさせられる映画です。

 ハッピーエンドですが、泣ける映画ですね。