最近、クーラーがかかせない時代になってしまいました。黙示録の16章8節では、太陽の激しい炎熱によって人々が焼かれたと出てきます。ですから、暑い黙示録の時代へと、み言葉通り進んでいると思わされますが、そんな中でも、神様は、祈るとき、私たちを助けてくださいます。
独身で、すでに牧師でしたが、アメリカから帰って、国分寺に住んでいた時、6畳一間ぐらいのアパートに住み始めました。初めての夏、暑いんですね。安アパートで、クーラーがありません。家で、いつもお祈りするのにクーラーがないと、祈りも集中できません。それで、クーラーがないのは、御心ではないので、神に求めました。「横型の、音が静かなクーラーをください」と。当時、電気屋さんにいきますと、横型のクーラーは安めで、15万ぐらい、あるいは20万円。縦型の、音が部屋に響くクーラーは安いので6万ぐらいでありました。数日祈ったのですが、与えられません。暑さに我慢できずに、辛抱切れで、妥協して、6万の安いクーラーを、自腹で買ってしまいました。自分で、電気屋さんに行って購入し、汗をダラダラ流しながら、縦型のクーラーを、自転車の荷台に積んで、持ってきました。自分で時間をかけて、窓に取り付け大変でした。さあ、これで涼しく祈れると、なって、一日か二日後でした。アパートの大家さんから、連絡が入りました。「今度、アパート全部の部屋に、クーラーをつけます。電気屋さんに来てもらって、各部屋に取り付けますので、都合のいい、時間と日にちを教えてください。」という話でした。「え~、どういうこと!」なんと、取り付けて頂いた、クーラーは、17~8万するような横型の静かな、クーラーでした。全くタダで、全く苦労することなく、電気屋さんがつけてくださって、私の一間の部屋には、2台のクーラーが・・・・。本当に参りました。祈りは聞かれていたのに、待てなかったのです。でもこのことをとうして、神が、私たちの事を思って気にかけてくださり、祈りを聞いてくださっている事を学びました。ぜひ、具体的に祈って、待ってください。神は聞いてくださいます。