しばらく、映画のことは書いてませんでしたが、久しぶりに。
「風をつかまえた少年」は、実話です。でも、こんなことをできた少年がいたということは、私たちに、希望を与えます。もちろんハッピーエンドの映画です。

乾いている土地、雨が降らなくて、困っている土地に、水を風力発電で、電気を充電し、モーターを使って水を汲み上げ、作物を実らせて成功した、少年の話です。
その発電機は、なんと自転車に付いている発電機。それらをつなげるアイデアで、成功したわけです。でも、そんなガラクタを使って、作物を実らせ、人々を助けたのは、素晴らしい神の恵みによる知恵だったと思います。実話だからこそすごいなと思います。是非オススメの映画です。

主人公の少年は、実在の人物であり、経験なクリスチャンの息子で、やはりクリスチャンです

(写真 東北 蔵王の山)