先週は出雲聖会も行なわれ、礼拝では、津和野の殉教動画を観ていました。出雲と言えば母の実家。昔子供の頃、両親と新幹線で出雲駅に降りた。母のお兄さんが車で迎えに来て下さり、まだ幼い私は、車に酔ってばかりの事を思い出す。すごい山奥の自然に囲まれ、本気で、やまたのおろちの伝説を信じていたものだった。また母の実家には金色の仏壇があり、島根県にキリシタンの歴史があるとは全く知らなかった。母の実家とは、あまりにもかけ離れていたにもかかわらず、私は、クリスチャンになった。島根県の殉教者達は、長崎の浦上の人達で、また再び、私もリバイバルの働きを受け継がされてる、祈りの答えの一人なのかな?と、最近考えている。H