皆さん、スキッピーのピーナツ・バター、知ってますか?
 学生時代に、宣教師の方と一緒に住んだ時、初めて食べました。
「何これ。ウッ。甘くない」ピーナッツ・クリームではなく、ピーナッツ・バターなのです。それまでは、ソントンの、ピーナッツクリームのような、甘いものしか食べたこと
なかったので、甘くないのが、食べにくく感じたのです。

 ところが、2回目、食べてみると、「何となく、うまいかも。」
 3回目頃には、病みつきになってました。「これこそ。絶品の味」みたいな感じ。
 「スキッピーのピーナッツバターは、最高の味」に成ってしまったのです。

 もちろん、好きになれる人と、そうでない人と二分されると思います。
 何と、ある時、あのロバート・ユーイン氏が、ピーナッツバターが大好きな方だったとわかったのです。ロバートユーイン氏は、召天されてしまいましたが、素晴らしい器の方でした。だから、どうというわけではないのですが。ピーナッツバターが好きになれれば、信仰の人になれるわけではありません。

 しかし、この味を知る人ぞ、知る。うまいんです。熱々トーストに、たっぷり、ピーナッツバターをぬって、そこにシナモンりんごを、のせて食べた時に、ものすごいうまかったんです。この味を、誰か、最高の味と共感できる人はいないかな、と思いまして、ちょっとブログに書いてみました。T