東北で、仙台から、盛岡に向かう途中で虹を見ました。

 仙台では、ホームページを見て、聖会に、き始めた方が、今回も来ていました。パウロさんから、お聞きしているのは、全国的に、ホームページや、オンラインでつながってきている方が出てきているようです。
 今回、その仙台の聖会にきてた方は、パウロ牧師が書かれた本を購入して、その本にサインしてくださるように求めていました。以前最初に来た時には、雲の間にある虹の月刊誌を購入されて、私のサインをも、そこにしてくださるようにも求められました。「はー。」みたいな感じです。
 もちろん、私へのサインの求めは、おまけ、ですね。皆さん、おまけってわかりますか? いわゆる、グリコのキャラメルについてくる、ついでに、もらえる、チャッちいおもちゃみたいなもんです。秋元さんのついでに、「あんたにも、もらってあげるよ」みたいな感じです。
でも、なんか、サインを求められると、悪い気分じゃないかも。子供にサインを求められる、大谷選手の気分が、ちょっとわかったかな、みたいな気分でした。

 映像効果で、いろんな方に見られるようになってんだなと、改めて、インターネット社会の現実を感じた感じでした。

 今回は、もう、私への請求はありませんでした。

 その聖会が終わると、北に向かい、盛岡まで北上しましたが、その途中で、祝福のしるしとして、虹を見ることができました。今年度に入って、東北にパウロ牧師とヨハネさんが来てくれたのは、3回目でした。その3回とも、虹や、彩雲を見ることができて、本当に、神様の特別な、はからいに感謝をささげました。(写真:仙台市の広瀬川)