今日は、何を書こうかと思ったら、以前の恵みを、思い出しました。こんなことがありました。

長崎には、坂が多いですね。もうだいぶ前のことですが、ある時、東京から、長崎まで、引っ越しの手伝いに行きました。二十数時間かかって、トラックで、行ってから、荷物おろし。

ところが、坂が多いから、自動車も家の前まで入れませんでした。二十数時間の、行軍をした後、今度は荷物をいちいち一つずつ、運ぶのが大変でした。運んでる最中に、車の中の仮眠で、見た夢を思い出しました。私は、夢の中で、一輪車を使って荷物を運んでいました。それで、「神様、一輪車を与えてください。」と願ったのです。そしたら、すぐ、荷物を運んでいる途中に、ボロボロのさびた、骨だけの、捨てられている一輪車を、発見。(サーカスなどの一輪車を思い出したらダメですよ。ではなく、作業用の手押し一輪車です。)
タイヤも、パンクはしているものの、使えなくはない。一輪車が、骨だけでも、荷物は乗せて運べるのです。なんでも柔軟に考える必要があります。「これだ。」と思って、それを使ったら、多くの荷物を楽に運べました。聖霊様が、見付け出させてくださったと思いました。

まさか、そんなところに、一輪車が用意されてるとは。夢とは、違ってボロボロでしたが、十分、用が足りました。神が備えてくださった、無料の、最速の備えに感謝しました。
神には、なんでも備えることができるのです。