20年前の9・11は、仙台にいました。

ちょうどその年は、イチローが、大リーグで1年目の年であり、大活躍して、
MVPをとった年でもありました。

テレビを見ると、驚くような、まるで、映画の一シーンのように、ビルに突っ込む
ジャンボジェット機のようすが、録画で、何度も流されていました。2000年までは20世紀ですから、2001年は、まさに、21世紀の始まりの年です。この世紀は、この驚くような、テロから始まったと言っても過言ではありません。

今、私たちの生きている時代は、大変な時代であることを、目を覚ましてみていなければなりません。

ちょうど、今年は、大谷翔平が、大活躍している年ですが、20年間で、アメリカがアフガンから撤退し、世界的に、アメリカが弱体化して、世界情勢が、大きく変わっているのがはっきりした年でもあることを捉えておかなくてはなりません。

イチローも、大谷翔平も、アメリカが弱体化しているのを、象徴するような、出来事ではないでしょうか。アメリカの国技とも言える野球で、大リーグのトップを、アジア人が、大活躍しているのですから。

日本人が、活躍するのは嬉しいですが、キリスト教国、アメリカが、御心でない方向に進み、弱体化して、そのアメリカの守りの恩恵を受けていた日本は、これから、危険な状況にさらされていくのではと、思わされます。

世界は、確実に、黙示録で預言されている方向に、向かっています。

これは、警告的な文になってしまいましたが、ハレルヤ、神様は、このような情勢の中で、リバイバルの働きを進め、
神様の素晴らしい恵みの業を進めていってくださいます。