今回、東北へ、宣教に出て行くのに、高速自動車道を通っていたら、ポリバケツが、落っこちて、いました。

「危ないなー。(今)バケツが、落ちてました。」と高速を運転しながら、パウロ牧師に、お話しすると、

土曜日は、もっと、危なかったということでした。
「高速で、タイヤが落ちていた」ということでした。そして、その脇の方に、タイヤが取れている車が止まっていた、とのことで、

「それは危ないですね。」とお話しして、1時間か2時間後。

ハンナが運転してると、車の裏側に、ドーンと、何かがぶつかった、振動と音。

どうも、金属片が落ちていたようで、危なかったです。高速走行中ですから。

思わず、急遽、車を、サービスエリヤに止めて、車の裏側を、見てみることにしました。クーラーの水か、ちょっとしたたっていましたので、心配になり、早速、ガソリンスタンドに持ち込んでみてもらうと、油は漏れていないから大丈夫。
水は、クーラーの水で、問題ないということで、移動を続けました。

神に守られて、感謝でしたが、ポリバケツを発見したり、タイヤが落ちていた話を聞いたり、最初のパウロ牧師との会話の段階で、
「物が落ちているから、気をつけるように」という、神からの警告だったのかな、と後から思いました。

そのあとは、全く、物は落ちていませんでした。
タイヤが落ちているのに、遭遇するなんてことは、めったにないことですから。しかも、高速で、2日前の話。

やはり、神様の警告の語りかけは、あると思います。特に、宣教に出て行く時は、戦いがありますから。

神様の、守りを感謝します。神様、お守りくださり、ありがとうございます。
また、私たちの移動のための守りを祈ってくださった方々、ありがとうございました。