今年度も終わりに近づき、イスラエルチームも近づいてきて、感謝を深めています。

オリンピックが、できるか、直前で、できなくなるのではと思うほどコロナの感染者数が伸びて、1日に、東京の感染者数が5千数百の人数まで増えました。

「これは今度の、イスラエルチームも出るのは、かなり厳しいんでは」、と思い、しかし、その考えとは別に、信仰の歩みで、チームの断食をし、ワクチン接種を

できるだけ早くしようと、予約し、ワクチン接種の証明書の情報をインターネットで見ていたのが、7月でした。

今、振り返ると、やはり、語られたことは、どんどん信仰の行為を進めておかなくては、ということを改めて、学ばさせられた感じです。

今は、東京の感染者数が、日曜、月曜は、19人、17人とまで下がって来ていて、本当に感謝しています。

コロナが始まってから、海外宣教に出て行くことは、本当に続けて祈らされてきました。チェコチームで、あれだけ素晴らしいみ業がなされたので、

海外宣教を、神はとても御心持って進めようとしておられます。今回の、イスラエルチームにも、主は御心を大きく持っておられると思います。

そして、さらに多くの海外宣教において、勝利が現されていくと思います。

(写真:以前のイスラエルチーム)