今回のイスラエルチームの恵みは、非常に大きかったです。

まず、使徒の働き、1:8 のみ言葉。エルサレム、ユダヤから始まって、地の果てまで、とあります。

まさに、私たちは、地の果ての日本から来ていて、その者たちが、イスラエルにいるメシアニックジューの方々と、一緒にイスラエルで礼拝する。

これは、歴史的な流れの中で、重要な時を現しています。そんなことを、パウロ牧師も言っておられました。

私も本当にそう思います。再臨の時が、ものすごく近づいていることを現す出来事である、ということとも繋がるでしょう。

そして、それまでに、私たちが、果たすべき役割があり、使命がある。その使命を果たすべきですよ、私に従いなさい。

これが今回の重要な、ひとつのメッセージでした。特に、エルサレムや、黄金門、オリーブ山にくる意味。

それは、約束と、目標の確認と、そこに、再臨の時に、向かって私たちが進んでいることの再確認のような時である事を、明確にされた感じです。

例えて言うと、誰か大事な人物と、会う約束をして、その約束を忘れないように、またそこに行くまでにやっておく事や持っていくものを、確認するように。

それが、オリーブ山に行って祈る意味。そんな感じでした。