フィリピンに行った時、多分、二回目に行った時のように、思います。

いやしが、多く起こることを、語られていました。

新潟から、成田に行く前に東京に、深夜バスで行きました。安いので、その手段を使ったのですが。

シートを、斜めにしながら、車中で、仮眠をとって行ったのです。

そしたら、東京でおりようとしたら、ぎっくり腰のようになって、腰を伸ばせなくなってしまったのです。

神は、いやしをたくさん起こすと、語ってくださっていたのに、どうして、こんな状態になってしまったのでしょうか?

しかし感謝して、とにかくフィリピンに向かいました。

まっすぐに、伸ばせないまま、かなり曲がっていたのですが、成田でチームの方々と合流しても、そのままでした。

飛行機に乗ってもそのままでした。

マニラ経由で、ダバオについても、そのままでした。

向こうで、フィリピンの方々が、迎えてくださいましたが、それでも、そのままでした。

ところが、集会がなされることになり、最初の集会で、初めての奉仕の、証の時、

私が、メッセンジャーよりも前に証しをすることになり、その奉仕の時、席を立って、

講壇の方に行こうとした時に、腰がまっすぐになりました。

痛みも無くなってしまったのです。

その結果、まさに、集会でご奉仕をする直前で癒されたので、

もっとも、信仰を強められて、証し、お話をすることが、できましたし、

そのあと、メッセンジャーが、メッセージをしたあと、癒しの祈りも強く信じて

祈れたので、癒しも、多くおきました。

腰が悪かったことが益に変えられ、いやしに対する信仰が強められて祈れる結果をもたらすことになってしまいました。

ですから、いやしが、その場でなされると、その集会で人々が、いやしに対する信仰が強められるのです。(写真は、カンボジアチームです)